英語スピーキング力を測定 株式会社アルクのTSSTの勉強法②

TSST

TSST(Telephone Standard Speaking Test)とは株式会社アルクが運営する、電話で15分で受験できる英語スピーキングテストです。

TSSTの概要はリンク先をご確認ください。
→『英語スピーキング力を測定 株式会社アルクのTSSTとは?』

このページでは、TSSTのスピーキングテストで最低でもレベル6を取得できる勉強法について解説します。

TSSTの勉強することは、単にテストのスコアを取ることだけでなく、実際の英会話力を向上させることができます。TSSTのテストにこだわりのない方でも、英会話力の向上のために、是非この勉強法を実践していってください。

過去問を解く

過去問を解くことが最大の勉強法です。さらにこの勉強法の良いところは、スピーキング能力の飛躍に繋がります。

TSSTテストの攻略法のページでも解説した通り、以下のような「型」をあらかじめ用意しておくとスムーズに会話を作りやすくなるでしょう。

① 結論を述べる
② 理由を述べる
③ 理由を補足する事例やエビデンスを挙げる
④ (時間があれば)2と3を繰り返す
⑤ 最後に結論を述べる

まずは、書いてみる

ご自身がTSSTテストの回答時間である45秒で何語の英文を読めるかを確認しましょう。話すことを考えらながら話すと、おそらく80語〜150語くらいの英文になると思われます。

その語数を目安に回答を実際に作成してみましょう。何度も見直せるように書いてみると良いと思います。

読んで練習してみる

次に作成した回答を読んでみましょう。完全に暗記するレベルまで読み込むと良いでしょう。

コメント

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