英語スピーキング力を測定 株式会社アルクのTSSTの攻略法

TSST

TSST(Telephone Standard Speaking Test)とは株式会社アルクが運営する、電話で15分で受験できる英語スピーキングテストです。

TSSTの概要はリンク先をご確認ください。
→『英語スピーキング力を測定 株式会社アルクのTSSTとは?』

このページでは、TSSTのスピーキングテストで最低でもレベル6を取得できる攻略法について解説します。

回答をパターン化する

TSSTでは、簡単な質問(時には難解な質問)が、まず日本語音声で流れ、その後英語音声で流れます。その質問に45秒で答える形式の問題です。

過去に何度か受験をされた方であればお分かりかと思いますが、問題はいくつかのパターンに分けることが可能です。

例えば、よく出題される例として、自分自身について問われる問題があります。

・自己紹介をしてください。
・あなたの趣味について話してください。
・平日の過ごし方について教えてください。
・休日の過ごし方について説明してください。
・ストレス解消法を教えてください。       など

自分の趣味についての回答を用意しておけば、上記の質問すべてに回答することができます。

例えば、サッカーが趣味であれば、平日にサッカーの練習をすることや休日にテレビやスタジアムでサッカーを観戦すること、ストレス解消のためにサッカーのテレビゲームをするなど、趣味のサッカーについて様々な要素やエピソードを用意しておけば、すべてのパターンに対応が可能です。

そのような準備をしておいて、詳細を質問に合わせて微調整すれば、おおよその問題にスラスラと回答できるようになります。

 

どのくらいの文量を用意すべきか確認する

TSSTでは、どの設問も所要時間は45秒で統一されています。したがって、どんな質問でも同じ分量の回答を用意しておく必要があります。

とはいえ、どのくらいの文量を話せるかは、あなたの話す速度で決まりますので、あらかじめ、どのくらいの文量を用意しておくべきか計測しましょう。

 

回答の「型」を用意する

前述の通り、TSSTでは、どの設問も所要時間は45秒で統一されています。したがって、スピーチの全体のロジックもある程度決め打ちで臨むべきです。

以下のような「型」をあらかじめ用意しておくとスムーズに会話を作ることができます。

① 結論を述べる
② 理由を述べる
③ 理由を補足する事例やエビデンスを挙げる
④ (時間があれば)2と3を繰り返す
⑤ 最後に結論を述べる

論理的な回答を求められる質問に関しては、このような「型」を用いて回答すると良いでしょう。

 

あとは練習あるのみ

上記のポイントを押さえたうえで、あとは練習あるのみです。

コメント

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