英語スピーキング力を測定 株式会社アルクのTSSTの過去問を解いてみました81(英語学習について問うの問題編③)

TSST

TSST(Telephone Standard Speaking Test)とは株式会社アルクが運営する、電話で15分で受験できる英語スピーキングテストです。

TSSTの概要はリンク先をご確認ください。

このページでは、TSSTのスピーキングテストの過去を解いてみます。参考にしていただければと思います。

英語学習について問う問題とは

TSSTでは、10問の設問に各45秒で回答をします。10問のうち、よく1問くらいは「英語学習について問う」問題が出題されます。

「英語学習について問う問題」の設問例

・あなたが英語を勉強する理由を教えてください。
・英語が上手になると得することは何だと思いますか。
・最初、英語の学習を始めた時、どう感じましたか。
・あなたはTOEICのために勉強していますか。それは何故ですか。
・読む・聞く・書く・話す、英語のどの能力を高めたいと思いますか。理由も添えて回答してください。

「英語学習について問う問題」の対策として、上記のような質問 に対する回答は少なくとも用意しておくと良いです。それを実際に問われた問題に応じて、継ぎ接ぎすれば回答を完成させることができます。

実際に解いてみよう

「英語学習について問う問題」などのスピーチは、結論、理由などの述べる論理的な回答が必要になります。ある程度で「型」持って臨むべきです。

例えば、以下のような「型」をあらかじめ用意しておくとスムーズに会話を作ることができます。

① 結論を述べる(ex.私が英語を学習するのは、外国の方と仲良くなるためです。)
② その理由を述べる
(ex.英語は世界の共通言語になっている。)
③ その根拠を挙げる(ex.ほとんどの国の学校で英語を学習する。)
③ (時間があれば)②を掘り下げる
④ 最後に結論を述べる

論理的な回答を求められる設問とは異なり、理由を論理的に述べることはできません。その分、具体的なエピソードや事実など述べることで内容を膨らませると良いでしょう。

では、実際に回答してみます。私なら以下のような回答をします。今回は、「英語以外の言葉を学ぶとしたら、何語ですか?また、それはなぜですか?」という質問に回答したいと思います。

①If I am asked what language I want to study except English, I’ll answer “German.” I have several reasons for this.

②First of all, I like Germany. I went there for three times. I think Germany is a really beautiful county. There are beautiful buildings such as Cologne Cathedral. A town in Germany is like an art work. Simply walking around the town is really fun. Food in German is also really testy. I like enjoying eating sausages with German beer. I really like that.

③Secondly, my favorite F1 drivers are from German; Sebastian Vettel and Michael Schumacher. Both drivers are really nice. I liked to hear anthem of German after each of them won the race. They moved me a lot. I’d like to go and see a F1 race in German someday.

④For these reason, I’d like to study if I have a chance.

実際にこの文章を考えながら45秒ですべて話すのはかなり難易度が高いと思います。しかし、暗記していれば、45秒くらいで回答が可能だと思います。

この例題で使える単語・表現

「ケルン大聖堂」   : Cologne Cathedral.

  

 

英語スピーキング力を測定 株式会社アルクのTSSTの過去問を解いてみました(まとめ)

コメント

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